ドラフト1位の西舘勇陽投手(21=中大)が、ブルペンで立ち投げを披露した。16日、ジャイアンツ球場での新人合同自主トレに参加。立った捕手に24球を投じ「あんまり強く投げてない。1日1日の感覚を確かめながら」と昨年12月末以来のマウンドを振り返った。合同自主トレ中はチーム方針でキャッチボールの距離制限などが設けられており、調整ペースは球団が管理している。2月のキャンプは1軍スタートが内定しており「まずはケガしないように、焦らずやっていけたら」と先を見据えた。
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