広島栗林良吏投手が自身通算200試合登板を中崎に並ぶ通算115セーブで飾った。

1点リードの9回。2死一、二塁とするも、牧を一邪飛に打ち取った。直前には二塁へのけん制のセーフ判定に広島がリクエストし、確認による中断があったが切り替えた。節目の登板に「リリーフとして、登板数を重ねられることはうれしいことですし、ここまで投げられているのは、トレーナーさんのおかげなので、感謝してこれからも頑張りたい」と喜んだ。

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