ロッテのドラフト1位・青学大の西川史礁外野手(21)が1日、横浜市内のホテルで仮契約を結んだ。

背番号は「6」に決まった。同じ青学大出身の井口資仁前監督(49)がつけていた番号。

西川は「千葉ロッテマリーズにとって背番号6番とは本当に特別なものだと思いますし、またその背番号を自分に託してくださった球団の皆さんに本当に感謝してます。自分の生涯と全力をかけてしっかりとやっていきたい」と気を引き締めた。

◆西川史礁(にしかわ・みしょう)2003年(平15)3月25日、和歌山県日高川町生まれ。少年時代は川辺ウインターズ、和歌山日高ボーイズでプレー。龍谷大平安では2年春のセンバツで遊撃手として8強進出に貢献。青学大では3年春に左翼のレギュラーとなりリーグ優勝、最高殊勲選手。24年3月の欧州代表との試合で大学生ながら侍ジャパン入り。4年時に春・秋リーグ戦、大学選手権、神宮大会制覇の4冠を達成した。強打が魅力で、大学日本代表の4番も務める。目標の選手はレッドソックス吉田正尚。趣味は海釣り。182センチ、88キロ。右投げ右打ち。

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