全ウのオリックス寺西成騎投手(22)が、自己最速を更新する155キロを計測した。

5回に5番手として登板。先頭を捕邪飛に打ち取り、続く西武佐藤太は153キロ直球で空振り三振に仕留めた。最後の11球目は自己最速を更新する155キロを計測。一ゴロで5回までで、両チーム初の3者凡退に抑えた。

「こういう舞台で目に見える形でそういう記録が出たことはうれしい」と振り返った。

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