日米通算199勝を狙う巨人田中将大投手(36)が、98日ぶりとなる1軍登板に臨んだ。
岸田行倫捕手(28)とのバッテリー。先頭のヤクルト太田を初球146キロ直球で中飛。続く岩田を3球で遊ゴロ、最後は内山をカットボールで二ゴロに仕留め、初回の立ち上がりをわずか6球で3者凡退に打ち取った。
日本テレビ系で解説を務める巨人OBで読売ジャイアンツ女子チーム監督の宮本和知氏(61)は「岩田くん、内山くんに関していえば146キロで詰まらせているんですよね。内山くんのバット折れてますからね。スピードよりもボールに力がありそうですね」と期待を込めた。



