阪神豊田寛外野手(28)は惜しくもドラフト同期に続けなかった。

5回1死、伊原陵人投手(25)の代打で登場。金丸夢斗投手(22)の速球を力強くたたくと、逆方向への飛球はぐんぐん伸びて右翼ポール際のフェンス最上部に当たり、二塁打となった。あと数十センチでプロ初本塁打に届かなかった。

2回には、5番で先発した中川勇斗捕手(21)がプロ初本塁打を放っていた。2人は21年ドラフトの同期で、豊田が日立製作所から6位、中川が京都国際から7位で指名された。

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