巨人阿部慎之助監督(46)は、先発田中将大投手(36)の粘りの投球を評価した。

1点リードの6回途中で降板し、その後に追いつかれて日米通算199勝目はならなかった田中将だが、104球を投げて3安打3奪三振4四球、2失点(自責1)と好投。打者としては先制点の起点となる二塁打に犠打も決めた。

阿部監督は「結果的にはね、良かったけど。ちょっと重くなっちゃったね。フォアボールも多かったし、慎重に投げてるのはわかったんだけどね。だけど、頑張ってくれました」と、たたえた。次回登板については「まだ何も決まっていないので、これからです」と話した。

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