阪神伊藤将司投手(29)がクセを読まれた?

1-0の7回無死一塁の守り。一塁走者のヤクルト村上宗隆内野手(25)が、4球目の前に不意をつくようにスタート。左腕はタイミングよくけん制球を入れ、アウトにした。記録は盗塁死。

だがその後、2死一塁となってから、一塁走者の古賀優大捕手(27)が再びギャンブルのような早いタイミングでスタートを切ってきた。伊藤将は今度は気付かずに本塁に投球した。

捕手の坂本誠志郎(31)は、すぐにタイムをかけてマウンドへ。内野手を交えて話し合った。

その後に2死一、二塁にされたが、このピンチを抑えて、勝利に1歩近づいた。

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