阪神伊藤将司投手(29)が痛恨の1発を浴び、6回途中降板となった。

5回までは快投を重ね、走者を許したのは3回に浴びた門脇の中前打のみ。6回だった。先頭リチャードの中前打、ヘルナンデスの左前打などで2死一、三塁。代打坂本を迎えたが、フルカウントからの131キロ変化球を左翼席まで運ばれた。

直前まで防御率は0点台に良化していた中、この1発で再び1・38となった。1点リードに迫られたところでベンチは降板を決断。6回途中4安打3失点で、2番手及川に交代となった。

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