3位のDeNAが、26日の阪神戦(横浜)から1勝3敗と苦しむ。
29日の中日戦はジャクソンが来日初アーチ、石上がプロ初本塁打を放つなど、3本塁打などで8点を奪ったが、リリーフ陣が6失点で逆転負けを喫した。
振り返れば、26日の阪神戦は筒香のソロ2発による2点、27日の同戦は筒香のソロによる1点、28日の同戦は松尾の2ラン、オースティンのソロ、知野の2ランで5点を奪った。
今週4試合で、16点を奪ったが、15点が本塁打による得点。適時打での得点は29日の中日戦で佐野が放った1点のみだった。
チームは、8月18日の時点で3位DeNAが4位広島に4ゲーム差、5位中日に5ゲーム差をつけ、3位争いでDeNAが1歩抜けたように見えたが、わずか11日で広島に並ばれ、中日に1・5ゲーム差に迫られた。
筒香、オースティンともに月間5本塁打と好調な中、打線全体で好機でのあと1本、あと1点が奪えるかが、CS進出のカギを握りそうだ。



