ヤクルト山野太一投手(26)が4カ月ぶりの白星となる2勝目を挙げた。

3者凡退はなかったが、6回8安打9奪三振2失点の粘投。4月30日DeNA戦(神宮)以来の勝利に「三振が多かったのが良かった。決め球でコース、高さを間違えずしっかり投げ切れた。勝ててうれしい」と喜んだ。31日に阪神が勝った場合、ヤクルトは勝敗に関係なくリーグ優勝の可能性がなくなる。

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