ロッテが27日の日本ハム戦(ZOZOマリン)で、若者が趣味などでつながる新たなコミュニティー「ちば部」のキックオフイベントを開催することを発表した。

「ちば部」とは、千葉県が実施する「若者の仲間づくり支援事業」において、若者同士がスポーツやグルメなどの趣味や関心があることでつながり、自然と深い仲間ができる「部活動」のような、地域密着型のコミュニティー。ちば部の第1弾が、ZOZOマリンスタジアムにて開催されることになった。イベント当日は、試合前の練習見学会やスタンドデッキでの野球観戦(ドリンク2杯+お弁当付き)が予定されており、参加費は1人3000円となっている。

千葉県健康福祉部子育て支援課こども未来室の担当者は「『ちば部』キックオフイベントで、千葉ロッテマリーンズと連携し、若者同士の新しい出会いや繋がりを創れることに本当にワクワクしています! 私自身も子どもの頃からずっと応援してきたチームなので、とてもうれしいです。人との出会いや繋がりは、かけがえのない財産になると思います。このイベントがきっかけで、県内の若者の皆さんに新しい仲間やすてきな縁が見つけられるよう願っています。ぜひ気軽に参加してください」とコメントした。

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