11月に行われる「ラグザス侍ジャパンシリーズ2025日本VS韓国」へ向けた侍ジャパンメンバーが8日に発表され、広島から森浦大輔投手(27)、小園海斗内野手(25)の2選手が選出された。
森浦は今季も勝ちパターンの一角を任され、シーズン途中からは不調の栗林に代わって抑えを務めた。自己最多60試合に登板して2勝3敗、25ホールド、12セーブ。プロ初セーブを挙げたセーブ数だけでなく、ホールド数も自己最多を更新した。今夏には初めてオールスターにも出場するなど飛躍の1年となった。森浦は「選んでいただき、うれしく思います。シーズン通り、落ち着いて自分のピッチングができたらなと思っています。熱いご声援よろしくお願いします」とコメントした。
小園はチーム最多タイの138試合に出場し、打率3割9厘、出塁率3割6分5厘をマークし、首位打者と最高出塁率の2冠を獲得した。井端ジャパンの常連であり、昨年のプレミア12では二塁手でベストナインにも選ばれている。小園は「選ばれて光栄に思います。今回の2試合、自分の持ち味である積極的なプレーをして、チームに貢献しアピールしたいです。熱いスクワット応援よろしくお願いします」と意気込んだ。



