28日ソフトバンクとの開幕2戦目の先発が決まっている日本ハム北山亘基投手(26)が5回から2番手で登板し、3回1/3を1失点と上々の投球を披露した。

WBCの侍ジャパンでは10日のチェコ戦に救援登板。短いイニングでの登板だったため、「回またぎの感覚を確認したかった」と3イニングの予定を延長し、8回1死までマウンドに立った。新庄監督は「ボールが(WBC球から)変わってどうなるかなと。まったく問題ないです」と太鼓判を押した。