日本ハムの主砲フランミル・レイエス外野手(30)が来日3年目で初死球を受けた。2点リードの5回1死一塁、カウント2ストライクから、ソフトバンク松本晴の内角への直球が右膝内側付近に当たった。

24年に日本ハムに加入し、同年は368打席、昨季が531打席に立ち無死球。907打席目の初デッドボールとなった。すぐにチームトレーナーの治療を受け自分で歩いて一塁へ。走者もこなしており、大事はなかったと思われる。