4勝17敗、借金13で単独最下位に沈むチームが、嫌な流れを断ち切ろうと盛り塩を設置した。

試合前、ベンチとグラウンドをつなぐ入り口付近の隅に塩が盛られているのが確認された。

盛り塩は、厄除けや魔除け、場を清めて運気を呼び込むとされる日本の伝統的な風習。チームは22日の巨人戦(前橋)で球団ワーストとなる17敗目を喫するなど、苦戦が続いており、悪い流れを払拭(ふっしょく)したい思いが込められた。

今季は開幕前には上林、ボスラー、松山が離脱。さらに開幕後も、新助っ人のアブレウ、サノーに加え、橋本、福永ら主力選手の離脱が相次ぎ、苦しい戦いを強いられている。

今季ワーストとなる借金14を回避するためにも、できることは何でもして、何とか悪い流れを断ち切りたいところだ。

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