巨人に勝負どころで守備のミスが出た。
2点リードの6回、先発の井上温大投手(24)が1死二塁のピンチを招くと、代打松尾の三塁へのゴロを三塁手・門脇誠内野手(25)がファンブル。グラブからこぼれたボールを拾い直し、一塁へ送球したが悪送球となり、記録は失策。1死一、三塁とピンチを広げた。
続く1番三森大貴内野手(27)に右前適時打を許し、DeNAに1点差に迫られた。その後は、佐野、ビシエドを打ち取り最少失点にとどめた。
前回登板の19日ヤクルト戦(神宮)でも、味方のミスから失点を許した井上。不運な投球が続いている。



