両チームに警告が与えられた。
9回1死からヤクルトのホセ・キハダ投手(30)が中日ジェイソン・ボスラー外野手(32)へ死球。キハダが帽子を取り、場内にブーイングが響いた後、両軍ベンチからナインが出た。
中日井上一樹監督(54)は険しい表情。昨季までヤクルトでヘッドコーチなどを務めた、中日嶋基宏ヘッドコーチ(41)は間に入ってなだめるような仕草を見せた。
池山隆寛監督(60)は脱帽。落ち着いた後に責任審判の福家が「両チームに警告を与えます」と宣告した。
中日は7回には1死一塁から細川成也外野手(27)が左腕に2打席連続となる死球を受けた。観客はブーイング。5回2死での前の打席でも左脇腹付近に死球を受けていた。



