広島戦通算16勝2敗だったコイキラー阪神大竹耕太郎投手(30)が、大竹キラーのモンテロにやられた。
中5日で登板した0-0の4回2死。モンテロに先制ソロを浴びたが、これが2年間の対戦で3度目の被弾となった。6回には味方の失策から1死三塁とされ、小園に2点目の中前適時打を許した。6回5安打2失点(自責1)で甲子園の広島戦では通算9試合目で初黒星を喫した。「長打を打たれたり反省点もありますけど、全体としてはリズムよく投げられた。反省するところはして、良かったところは認めてやるだけかな」。昨年8月12日(マツダスタジアム)以来の広島戦3敗目にも、懸命に前を向いた。



