ヤクルト並木秀尊外野手(27)が左脚の痛みを訴えて途中交代し、病院に向かった。
6回1死から右前打で出塁。二塁への盗塁を試みた際、走っている途中でつまずいたように転び、手から二塁へ。セーフとなったが、状態をうかがった中日二塁手の田中が三塁側のヤクルトベンチ方向を見ながら手をあげ、トレーナーらがかけつけた。自力で立ち上がり、付き添われながら歩いてベンチ裏へ。治療のため試合は一時中断となったが、交代となり岩田幸宏外野手(28)が代走に送られた。
前日15日の中日戦まで2試合連続で盗塁を決め逆転勝利に貢献していた。



