ボクシングのWBA世界フライ級王者フアンカルロス・レベコ(31=アルゼンチン)が10日、同級3位で元世界2階級王者の井岡一翔(26=井岡)と対戦する22日の世界戦(大阪府立体育会館)のため関西空港着の航空機で来日した。
合計30時間以上のフライトにも「コンディションは満点だ。すべて準備してきた」と状態の良さに自信満々。偶然居合わせたテレビ東京の「YOUは何しに日本へ?」の番組取材にも笑顔で対応した。
日本での世界戦は黒田雅之(川崎新田)に判定勝ちした13年2月以来で「その時よりパワーとスピードがアップした」と進化にも手応えがある。「重要なことは勝つこと。必ず勝つ」と9度目防衛を誓った。

