全日本プロレスは11日、横浜市内の事務所で会見し14日の後楽園大会で世界ジュニアヘビー級選手権、23日の博多スターレーン大会で3冠ヘビー級選手権試合を開催すると発表した。
世界ジュニアは、王者佐藤光留に高岩竜一が挑戦する。12年ぶりのタイトル挑戦となる高岩は「IWGPジュニア、GHCジュニアとやって、いやでも意識する。ずっと、ボクの中に世界ジュニアはある。44歳になって本当にチャンス巡ってくるか。今回逃すといつ回って来るか分からないので、今回取りたい」と話した。
3冠ヘビー級選手権は、王者宮原健斗に、秋山準が挑戦する。秋山は「いつもは後輩が先輩を踏み台にするが、宮原はおいしく育っているので、今回はオレが宮原を踏み台にして、もう1度ベルトを巻きたい」と語った。


