4月29日・30日の2日間に渡り開催される日本初上陸の世界最大級音楽フェスティバル(EDC JAPAN)。ヘッドライナーとしての出演が決定した大人気DJのマーティン・ギャリックスの魅力を解説!
■弱冠20歳にして世界一!
世界最大級のダンスミュージックメディア「DJ MAG」が昨年10月に発表したユーザー投票による「世界のDJランキング」にて初の1位に。過去に18歳でトップ5、19歳でトップ3入りしており、ついに首位の座を獲得した。また昨年は1600万ドル(約18億4000万円)を稼いだと言われており、アメリカ「フォーブス」誌の「世界DJ長者番付」でも初のトップ10入りを果たすなど、2016年はマーティンにとって大躍進の一年となった。
■早くから花咲いたキャリア
現在20歳のマーティンは8歳の時にDJを夢見るようになり、なんと16歳の若さでカルヴィン・ハリスなど有名DJが所属するオランダの大手ダンスレーベルと契約。以降コンスタントに楽曲を発表し続けており、アッシャーら大物アーティストたちともコラボレーションしている。
■ダンスミュージック界のプリンス
青い目に端正な顔立ちのマーティンは、女性からの人気も高く”ダンスミュージック界のプリンス”と評されることも。昨年9月にはオランダ版「Vogue Men」の表紙を飾り、ファッション界からも熱い視線を浴びている。
■幅広い交友関係
多くのDJとコラボレーションをしてきたマーティンだが、最近特に仲がいいのはドイツ出身のDJゼッド。また同世代であるジャスティン・ビーバーとは休暇にバケーションに出かけるほど仲が良いことで知られている。
20歳にして大きな成功を収めているマーティン。今後のさらなる活躍に期待だ。【ハリウッドニュース編集部】



