野田洋次郎、米戦闘機購入の政府に「腑に落ちない」

ロックバンドRADWIMPSの野田洋次郎(33)が、米国からF35ステルス戦闘機105機を購入する意向を示す日本政府に疑問を呈した。

野田は2日、ツイッターを更新。「この前の日米首脳会談で米からF35ステルス戦闘機を105機購入することを決めたとのこと。総額1兆円以上。全て税金」と言及し、「戦争を永久に放棄した国が自衛権の名の下にこれだけの戦闘機を保有する必要があるのか不思議。10月には消費税が10%に値上がるけど色々となんだかなぁなふに落ちない」とつづった。

F35ステルス戦闘機は1機100億以上する。だが航空自衛隊三沢基地所属の同型機は4月9日に墜落し、パイロットはいまだ行方不明だ。加えて英仏などの欧州諸国はF35の購入契約を結んでいたが調達を中止し、ドイツも次期主力戦闘機の候補からF35を外した。