白石和弥監督、ピエール瀧被告へ「まず治療して」

白石和弥監督(44)が19日、大阪・TOHOシネマズ梅田で、映画「凪待ち」(28日公開)の全国縦断完成披露舞台あいさつに登壇し、麻薬取締法違反の罪で懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けたピエール瀧氏(52)に「まず治療して、社会に貢献してほしい」と語った。

瀧氏は、白石監督の映画「麻雀放浪記2020」に出演しており、逮捕時に出演場面の編集も注目されたが、白石監督はノーカットで公開していた。あいさつには、香取慎吾(42)も出席した。