サッカーJ1ガンバ大阪のサポーターを公言しているお笑い芸人のたむらけんじ(46)が、ネット上で出回っている噂を否定し「絶対に容認出来ません!! 本当に悔しくて悲しくてたまりません!!!」と思いをつづった。

たむらは28日、ツイッターを更新。同日行われたセレッソ大阪とガンバ大阪の「大阪ダービー」をスタジアムで観戦し、ガンバが1-3でセレッソに敗れたことに「今回の大阪ダービーは残念な結果になりました。セレッソさんはとても強かったです! でも、次は負けません!」とつづった。

続けて「そしてもう1つ残念な事が」と書き出し、「僕が3-0になった途端に着てたガンバ大阪のユニホームを脱いだとSNSで流されてるようですが、これは全く事実と違います」と、ネットの書き込みに言及。「僕は今回記者席でガンバTVの取材も兼ねて大阪ダービーを観戦させてもらいました。最初はガンバ大阪のユニホームを着てました。これは番組側からセレッソさんにお願いをして了承を得てるから大丈夫だと聞いてたので着ていました。しかし、試合が始まる前にセレッソさんの係りの方が来て『この場所ではユニホームは着ないでください、了承もしていないと聞いています』と告げられました。そして、周りにいたセレッソさんのサポーターさんにも注意を受けたので、そこでユニホームを脱ぎ、私服に着替えました。これは試合が始まる前のことです」と事情を説明した上で、「了承をしてもらっていたと思っていたとしても、セレッソさんのサポーターさんに嫌な思いをさせた事は申し訳ないと思っております、すいませんでした」とセレッソのサポーターに謝罪した。

しかし、誤ったうわさが流れていることに「ただ、僕が3-0になったからユニホームを脱いだといううそを流されてる事は絶対に容認出来ません!!」と怒り、「本当に悔しくて悲しくてたまりません!!!」とつづった。