女優大竹しのぶ(64)が、18年に96歳で亡くなった母、江すてるさんの命日を迎え、「これからも男らしく生きていきます。母のように」と思いをつづった。
大竹は1日、インスタグラムを更新。「今日は母の命日でした。あれから三年が経ったなんて」と書き出し、母の知人らから花が贈られたことに「優しいなあ、みんななんて優しいんだろう」と感謝した。
自身は母が得意だった、けんちん汁を作ってみたという。しかし、「どうもあの味にならないのです。先日の日曜日は、姉と妹と食事をし姉が作って来てくれたコロッケをみんなで頂きながら、思い出話をしました。天ぷらとコロッケは少しずつ近づけてる気がするけど、けんちん汁はまだまだだなあ。もう一度食べたかったなあ」としのび、「これからも男らしく生きていきます。母のように」とつづった。



