女優夏木マリ(70)が15日、東京・渋谷区の商業施設jingで開催される、シャンパンブランド、ヴーヴ・クリコの世界巡回企画展「ヴーヴ・クリコ ソレール カルチャー ~太陽のように輝く250年の軌跡~」(6月16日~7月10日)のオープン前フォトコールに出席した。
色鮮やかなカラフルなドレスにシャンパン入りグラスを持って登場。「2杯目です。1杯飲んじゃって酔っぱらっているから、ろれつ回ってないかも。すみません。弱いのに好きなんですよ」と笑わせた。
世界初開催の同展覧会では、各国を代表する10人の女性アーティストによる、ヴーヴ・クリコの伝統を現代風に再解釈した作品を展示。日本からは芸術家の草間弥生氏と漫画家の安野モヨコ氏が参画している。夏木はヴーヴ・クリコ創業家に嫁ぎ、事業を大きく発展させた女性、マダム・クリコについても思いをはせ「彼女自身が大胆で開放的だったと聞いているので。そういう点でもとてもリスペクトしています」と話した。
展示については「クリコの輪廻(りんね)というか、エネルギーを感じました」といい「新しいものから面白い企画もあるし、すごく革新的で前に進んでいる感じが好きだなと思いました」。
普段からシャンパンをたしなんでいることも明かし「料理しながら飲むし、食事では必ずシャンパン1杯飲みます。それしか飲めないんですけどね。白ワインは無理なのに、シャンパンはOK」と笑顔をみせた。
フォトコールには夏木のほか、冨永愛、大谷亮平、河北麻友子、桜田通、田丸麻紀、西内まりや、山田優、加藤雅也、平野啓一郎、春香、ヨンアらも出席した。



