俳優鈴鹿央士(22)が10日、都内で「鈴鹿央士2023年カレンダー」発売記念イベントに出席した。
“モンスター彼女”とのデートをテーマにした卓上カレンダーで、お気に入りの9月のページについて「井の頭公園のボートで撮影しました。散歩が好きだったり、自然豊かなところ好きなので理想のデート。でも、一番はインドアが好き」と笑った。
飾ってもらいたいところについては「会社のデスク。家の机、トイレでもいい(笑い)」。出来栄えについては「105点。2023年も鈴鹿央士をよろしくお願いします」と話した。
理想の彼女については「自立した人。1人で生きていける人。家事を分担して出来るとか。僕も1人暮らしなので、家事を分担して出来る人」。結婚願望については「小さい時からあります。家族が好きなので」と話した。
鈴鹿央士の”トリセツ”については「朝寝坊させない、夜更かしさせない、ネガティブ、不安にさせないこと」と説明。映画とかドラマの現場で不安になった時は「『やるしかない』と『なんとかなる』は、小さい時から。『なんとかなる』には『なんとかする』。何もしなくて『なんとかなる』わけではない。そこまで頑張る」と話した。
現在、フジテレビ系連続ドラマ「silent」(木曜午後10時)に出演中。「今年は、ずっと作品がありました。まだ、終わってない。いい1年になったなと思えるように最後まで頑張ります」。
7月期のテレビ朝日系連続ドラマ「六本木クラス」で共演した俳優竹内涼真(29)からは、大きな刺激を受けた。「現場で竹内さんと話をしていて。すごく真面目で、こういう本あるよとか勧めてもらった。竹内さんのおかげで、勉強したいと思うようになりました。演技の勉強をもっとしてみてみたい」と話した。



