吉本新喜劇の間寛平GM(73)と、すっちー(51)、酒井藍(36)、アキ(53)、吉田裕(44)の4座長が30日、大阪市内で行われたBSよしもと「祗園花月presents 吉本新喜劇」(7月6日スタート、木曜午後9時)の放送決定会見に出席した。
吉本新喜劇はMBSテレビがなんばグランド花月(NGK)での公演を関西圏を中心に放送しているが、今回、京都・よしもと祗園花月での公演をBSよしもとで放送することになった。寛平は「全国放送で新喜劇を知ってもらえる。ありがたい」と喜んだ。
寛平といえば、池乃めだかとの「猿と猫」のコントで交尾までやってのけるのが有名だが、「最近はめだかちゃんとの交尾もNGなんよ」と残念そう。コンプライアンスの問題で“お蔵入り”になっているギャグも多いというが、「今はスポンサーとかも気を使いながらやってるけど、BSは良いんですよね?挑戦するんやったらギリギリまで行きましょ」と地上波ではNGになりそうな演出の解禁も示唆した。
アキが「何でもありとかはないでしょう」と懸念を示す一方で、すっちーは「伝統芸能と言ってしまえばできるでしょ。大丈夫」と援護。寛平は「BSでやらせてもらいます」と宣言し、すっちーも「やりましょ。やりましょ。それでカットされてたら、そういうことやと思ってください」と笑って締めていた。



