テレビ東京系でドラマ化された性をテーマにした4コマ漫画「来世ではちゃんとします」の作者の漫画家いつまちゃんが、自身の恋愛観や性事情を赤裸々に語った。

8日、都内で行われた、セクシー女優で小説家の紗倉まな(30)の小説「ごっこ」刊行記念スペシャルトークショー&サイン会に、ゲストとして出席。自由奔放な性格のいつまちゃんはまず「私もみなさんと同じように紗倉さんにはいつもお世話になっています。動画を見ているという意味ですね。づけづけ聞いちゃうタイプなのでよろしくお願いします」と集まった観客に向けてあいさつした。

さまざまな性をテーマにした4コマ漫画を書くことから、紗倉に「いつまちゃんは誰よりもAV女優かもしれない」と言われると「この会場で誰よりも性欲強いと思います」と即答。そのまま「小学5年生の時にバイブを通販で買って処女膜を破っているんですよ。でも恋愛には奥手で初めて付き合ったのは20歳。初めて彼と合体した時に処女だと全然信じてくれなくて」と恥ずかしげもなく、つらつらと語った。

また恋愛観については「振り回されてあげるタイプ」と告白。「5月22日まで付き合っていた彼氏がいるんですけど」と具体的な日付を明かして切り出し、起業家の一般男性と付き合っていた時のエピソードを披露した。漫画の締め切り時間が迫る中、彼に半ば強引に誘われて沖縄でスキューバーダイビングの資格を取ったのちに「フラフラしながら書き切った」といい「私はパワー系なんですよね」と胸を張った。

また「浮気をしたことがあるか、されたことがあるか」という質問に関しては「実は初めて付き合った彼氏が7人と付き合っていたんですよ」と7股されていた経験があったという。「男の人とあんまり話したことがなかったから分からなくて『浮気してる?』って聞いたら『7人と』って言われてカイジみたいに目の前がぐにゃ~ってゆがみましたね」と当時の様子を赤裸々に語り「あんなスケベな漫画を書きながら私は潔癖なタイプなので」と大笑いしながら話した。

終始、次から次へと包み隠さずにマシンガントークする様子に、紗倉も観客も興味津々の様子だった。最後は「楽しかったです。明日もやってもいいぐらい。まなちゃんもすてきな人で、ファン層も最高でした」と締めくくった。紗倉からは「本当に元気が出ますよね。漫画があれだけ人気なのはだからだよねって感じました」とパワフルさをほめられて笑顔を浮かべた。