三代目 J SOUL BROTHERSにとって約2年ぶり6度目のドームツアー「三代目 J SOUL BROTHERS PRESENTS“JSB LAND”」が18日、名古屋・バンテリンドームナゴヤで開幕した。
昨年は個人活動が中心だったが、今年はグループとしての再始動を宣言。2月からアリーナツアーを行い、メンバー7人とMATE(ファンの呼称)との絆を深めてきた。
この日、開演を告げるカウントダウンの後に大自然をモチーフにしたオープニング映像が流れた。その後、センターステージに7人の姿が現れると、黄色い歓声が上がった。
11日に発売されたばかりの新曲「Awakening Light」の初パフォーマンスで幕を開け、レーザーのような照明やファイアボールなどの演出も相まって会場の熱が一気に高まっていった。
前回、21年のドームツアーは声出し制限があったが今回は全面解禁。メンバーは積極的に客席をあおり、何度も「JSB」のコール&レスポンスが響きわたった。 中盤では山下健二郎がMCを務める「山フェス」のパートも。“会場が盛り上がっているかの見回り”と称して今市隆二を後ろに乗せてフロアを電動自転車で走ったりと、終始見どころ満載。山下以外のメンバーも、「FIGHTERS」で小林直己がギターを奏でた。
ツアーは東京、福岡、大阪と続き、12月26日にはファンクラブ公演も待っている。年末まで一気に駆け抜けていく。



