純烈後上翔太(37)が、6日放送の日本テレビ系「午前0時の森」(月、火曜午後11時59分)に出演。純烈メンバーの意外な素顔を明かした。
「おかえり、こっち側の集い」と題したトーク企画で、キラキラした“”あっち側”になじめない“こっち側”のタレントたちがゲスト出演した。
“こっち側”として登場した後上は「スーパー銭湯の人が背伸びをしていると思われそうで、外車を買うことができない」と悩みを告白。華やかなステージで歓声を浴びる一方「実はメンバー全員が激烈なこっち側」と仲間の素顔についても明かした。
後上によると「純烈は楽屋でほとんどしゃべらない」といい、「カメラがあると明るくなるけど、1年間340日とか50日一緒にいるので、楽屋は“もういいよ感”がある」と苦笑した。
車の購入についても「外車…じゃないよな」と身の丈に合っていないと感じている様子。メンバーについても「リーダー(酒井一圭)が『新車買うたで』って言ってノアだった。白川(裕二郎)さんがカローラ」と明かし、「(自分は)燃費考えたらプリウスかなみたいな気持ち」と話した。
オードリー若林正恭から「ベンツは格がある」と勧められると、「ベンツは絶対手は出しちゃいけないジャンルだと思っている」と断固拒否。若林から「ドラッグみたいに言わないで!」とツッコまれていた。



