俳優舘ひろし(74)柴田恭兵(72)が24日、東京・丸の内TOEIで主演映画「帰ってきた あぶない刑事」(原廣利監督)の初日舞台あいさつを行い、熱く抱き合った。
「おかえり!」「待ってたよ!」の歓声を受け、舘は「あぶない刑事、帰ってきました! 8年前にさらばと言って、帰ってきた詐欺みたいな映画ですけど、帰ってきました! 若いスタッフで、新しいあぶない刑事ができたと自負をしています」とあいさつし、柴田も「おもしろかったですか? かっこよかったですか?」などとコールアンドレスポンス。「全力で走ってアクションをして、次の日、全身の筋肉がつりました。やって良かったです」と劇場を見渡した。
浅野温子、仲村トオル、土屋太鳳、ベンガル、長谷部香苗、原監督とのトークや、写真撮影の後、再び登壇した2人。
舘は「映画って本当にいつも心配で、でも初日にこんなに大勢の方がいらっしゃって、本当に心から感謝してます。ありがとうございました」と感慨を込めた。
柴田は、5月3日の横浜でパレードを振り返り「おかえりなさい、おかえりなさい、帰ってきてくれてありがとう、ありがとう…。もう泣きそうになりました。お礼を言うのは僕たちの方です。皆さんがずっと応援してくれて、おかげで僕たちは帰ってくることができました。本当に感謝してます」。
最後は2人でありがとうと言いながら抱き合い、満面の笑みを見せた。



