LUNA SEAのギタリストSUGIZO(56)が9日、インスタグラムを更新。前日8日に脳腫瘍で闘病中であることを公表した、ドラマーの真矢(55)が「癌を患って5年。今まではファンの皆さまに心配をかけたくないという一心で、公表せずに密かに病気と闘ってきました」とファンを思い、病を明らかにしていなかったと明かした。その上で「が、ここにきて遂に隠し切れない状況になってしまい、皆さまにお伝えすることを真矢本人が決めました」と、公表しないではいられない状況となったとも明かした。
SUGIZOは、メンバー5人で客席をバックに撮影した写真を投稿。「その状況下でレコーディングをこなし、ツアーを乗り越え、東京ドームまで辿り着いた…その全てが本人の揺るぎない意志の元で遂行してきました。その漢気にリスペクトしかありません」と、真矢の精神力に感服。11月8、9日の「LUNATIC FEST.2025」は、代役としてSIAM SHADEの淳士がドラムを務めるが「彼は今まさに癌との戦いの中にいて、ルナフェス出演を断念せざるを得ないことになり、ピンチヒッターでSIAM SHADEの淳士にドラムを担当してもらうことになりました。どうかご理解の程宜しくお願いします」とつづった。
そして、ファンにサポートを呼びかけた。
「みんなに心配をかけてしまい本当にごめんなさい。そしてみんなにお願いがあります。今までは本人の家族、メンバー、そしてごく限られたスタッフだけで彼をサポートしてきましたが、これからはどうかみんなの力を真矢に送ってあげてください。僕らと一緒に。そして何よりも前向きでいてください。真矢自身が誰よりも前向きなので。絶対に真矢の命を繋げたい。全力サポートをしていきます」
SUGIZOは「これからもLUNA SEA5人で歩み続けたい。そのためにどうかみんなも一緒にいてもらえたら幸いです。宜しくお願いします。真矢は必ず帰ってくる。LUNA SEAは不滅です。 SGZ」とつづった。



