24年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(28)が18日、自身のインスタグラムを更新。ノロウイルスにかかっていたと明かした。
「先週ノロウイルスになって体力が削られたので、明日から頑張って食べて体を動かしていきます」とつづり、近影を公開。ニットに革製のロングスカートを合わせていた。
ノロウイルスとは、冬に流行する感染性胃腸炎や食中毒の原因となるウイルスで、強い感染力を持つ。嘔吐、下痢、腹痛などを引き起こす。
慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名は公表していなかったが、24年10月にSNSで「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。昨年1月末には初フォトエッセー「透明を満たす」を出版。同年6月の初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。同年9月には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。



