演歌歌手山内惠介(42)が7日、都内で、25周年記念写真集「River Yamauchi Keisuke」(主婦の友社)で発売記念イベントを行った。
2月23日、所属事務所のお膝元となる東京都・江東区の富岡八幡宮で、新曲「この世は祭り」のヒット祈願を行った。この時の縁から「夏にまたあそこで歌えます」と8月16日、深川祭での新曲歌唱が決まったことを報告した。
深川祭は江戸三大祭の1つに数えられる歴史ある祭り。“水かけ祭”の別名を持ち、おみこしの担ぎ手に、沿道からの清めの水を浴びせる熱狂的な祭りだ。今年は、3年に1度、50基以上のおみこしが練り歩く「本祭り」となる。
「すごい暑いんですって。何を着て歌うかですね」とすると取材陣から「ぜひ、ふんどしで」の声も。だが、「ファンから『ふんどしだけやめてくれ』って言われたんです。『“演歌界の貴公子”だから、ふんどしじゃないでしょう』って言われたんですけど、どうなんですか」と逆返答。
別の取材陣が「では浴衣で」とすると、「浴衣で盛り上がってきたらふんどしで」と自ら切り出した。「だって、新しいファンを開拓しなくちゃいけないから、ふんどしでね。そこで引っかかる人もいるかも」と貪欲な姿勢で会場を笑わせつつ、最後は「検討します」とした。



