社会学者の古市憲寿氏が22日放送のTOKYO FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」(月~木午後1時)に生出演。“中毒”になっているものを明かした。
リスナーからのメッセージで、古市氏が私生活の食事で板チョコをよく食べていることについて触れると、「チョコめっちゃ食べます。逆にチョコは(1日に)200~300グラムぐらい普通に食べるんですけど。夜は会食とか、友達と食べることも多いんですけど。逆に昼間とか何もいらないんで、チョコぐらいしか食べてないです」と明かした。
パーソナリティーの山崎怜奈が「合理的な人じゃないですか? チョコはいいんですか?」と聞くと、「これは完全に中毒です」と笑った。そして古市氏は「事件とか起こす人いるじゃないですか?薬物事件とか。すごいコメントとか見させてもらったらすごい甘くて。何か気持ちわかるんです、止められない気持ち。それは薬物止められないよね…って感じで、砂糖も止められないんで、気持ちはすごい分かる。砂糖も中毒なんで」と語った。
山崎が「逆になにか中毒になれるものがあったほうが安定する、みたいなところあります?メンタルとか」と尋ねると、「中毒はないほうがいいんじゃないの? 砂糖も別にない方がいいんだけど。ただ別にチョコってバリバリもするし、頭にも刺激があるし、総合的にいい気がしてて。あと、意外とチョコ好きってそんな太ってない…偏見なんだけど。田中みな実さんとか。でもみな実ちゃんが好きなのは高級チョコで、僕は板チョコが好きなんですよ」と打ち明けた。



