俳優高橋克実(65)が23日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。黒柳徹子からのむちゃぶりを受け、妻に感謝の思いを伝えた。
高橋は現在中学生の息子と小学生の娘を育てる2児の父。娘のチアダンスの送迎で忙しいことを明かし「結構毎日のように自主練も含めてやってますね。それの送り迎えとか。本当にドライバーです」と語った。
高橋は「仕事に行ってる方がまだ。撮影とか行ってる方が楽です」と明かした。「子どもがいないので。この前も京都で1週間撮影があって。そうするとかみさんが1人で見てるじゃないですか。大変だなと思いますね」と妻の奮闘に感謝した。
「撮影が早く終わったりすると京都でおいしいもん食べたりするじゃないですか。そういう連絡は一切しないです」と笑った。
妻について「よくやってますね。2人の子どもの何曜日が塾だとか、習い事があったり、マネジャーと一緒ですね。すごいですね。カレンダーがあるんですけど、僕のが書きこまれないぐらい」。
黒柳から「ひとこと奥さまにお礼の言葉をおっしゃったらどうですか。『いつもありがとう』って」と振られ、「ここでですか!?」と驚き、「いろんな球を投げられますね徹子さんは」と面食らった様子だった。
「毎日本当にご苦労さまです。これからも体に気をつけてよろしくお願いします」とカメラを通して妻に呼びかけ、感謝した。
黒柳に「いいじゃない。そんなの良いわよ。そんなのいつも言ってもらったことないじゃない」と拍手され、「そうですね。いつも面と向かってありがとうって言わないですね。バタバタしてますから」と照れくさそうに答えた。



