キングコング西野亮廣(45)が25日、自身のXを更新。相方の梶原雄太(45)の発言が“炎上”していることを明かした。

西野は「キンコン梶原(プペルの相方)が、YouTuberヒカルの『タモリさんおもしろくない』発言に同調で批判殺到しているそうです」と報告。「キンコン梶原で笑ったことなんて一度もないし、もともとテレビに出ていたらチャンネルを変える芸人の一人でしたが、今後は更に距離を取ろうと思います(そもそも梶原はテレビから呼ばれてないけど)」とイジった。

タモリに関連したエピソードも紹介。「ちなみに、タモリさんは昔『いいとも』のコーナーで出てきたゲストの先生(四角いメガネ&ロン毛で外ハネ&固く閉じた口)を見て、「先生、漢字の『風』みたいな顔をされてますね」とコメントしてた。タモリ、おもしれーだろ!」とつづった。

梶原は20日に更新されたヒカルのYouTubeチャンネルに出演。ヒカルは動画で「俺ずっと昔から思ってたんですけど、タモリさんって全く面白くないと思ってたんですけど。いまだに僕分からなくて」「松本(人志)さんだったらおもろい。(島田)紳助さんおもろい。タモリさん?って。いや子供の頃、見てた時に面白さ分からなかったんですよ。イグアナのまねしてて。めっちゃ面白くないやん」「多分本人がめっちゃ笑い取らなくても、場の空気とかをよくしたりとか、間を回したりとか、そういう能力が半端なく高いのかなとは思ったりするんですよ。だから面白いとはまた違う領域にいる人なんだろうなっていう認識です」などと語った。

対談した梶原も、タモリについて「俺は全くハマらなかった人」と明かすと「お笑いでも何でもそうやけど好みってあるやん」と前置きした上で「俺は正直、そんなですよ。ただ、すごい人よ。タモリさんが何で面白いか、面白がられているかっていうのも理解してるし。ただ個人的にそれを聞かれたら、俺もどっちかと言うと、とんねるず派なんで。なんか、頭ええ人だったりとかが、タモリさんの笑いって好きやったりすんのかなとか」などと語っていた。