元プロ野球選手のタレント長嶋一茂(60)が、24日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜午後6時50分)に出演。楽屋弁当について熱く語った。
一茂は関西のテレビ局の楽屋で喫茶店のメニューが頼める計らいに感動したエピソードを紹介。一方、サバンナの高橋茂雄は「大阪の深夜番組やってたとき、弁当出たことなかったです。多分制作費(の関係)もあると思う」と語ると、石原良純は「東京でもあるよ」と共感した。
高橋は「長年ずっと行ってたけど弁当出たことなかったもん。楽屋にハッピーターンが4個ぐらい入ってるんです。番組によると思いますけどね」と振り返った。
ここで一茂は「でもね(収録に)弁当が出ないとイヤなんだ!弁当に命懸けてるんだ」と熱く語った。高嶋ちさ子は口をあんぐり開けて、力説する一茂を見ていた。高橋から「収録に命懸けてください」とつっこまれると、一茂は「それは命懸けちゃだめ」と持論を語った。
一茂はさらに「弁当に命懸けてくれない(テレビ)局は嫌い」と言い切った。「やっぱり弁当食えなかったらツルハシ持てないでしょって」と楽屋弁当がモチベーションになっていることを語った。
ちさ子から「“弁当代ぐらい活躍してるのかお前は?”ってえんま様が聞いたらどうする?」と聞かれ、一茂は「…してません」ととぼけた顔で答え、スタジオを爆笑させた。



