元KSB瀬戸内海放送で現在フリーアナウンサーの白戸ゆめの(30)が26日、都内で1st写真集「Lily」(光文社)の発売記念記者会見を行った。
南国のタイ・パタヤで圧倒的なスタイルを披露した。
ビーチやプールでの水着姿に加えて、攻めたカットにも挑戦。お気に入りはブラジリアンビキニのTバックで「自分でこんなにおしりを見ることはないので、こっぱずかしいところもありますけど、すごくきれいに写っている。夕景も相まって、30歳大人の第1歩を表している気がします」と話した。
撮影に使用したカルバン・クラインのランジェリーは私物を持参した。「かわいいから、これを着ている私を見てほしいと思って」と自ら提案。「白のサテン生地のランジェリーなんですけど、すごく着心地がいい。そういったところでも、少しでも身近に感じてもらえたら」。
元プロテニス選手の白戸仁氏を父に持ち、自身も1歳からテニスに励んだ。スポーツ歴が長く、グラビアとして足を見せることには自信がなかったという。「今回、足をめちゃくちゃ頑張りました。ストレッチしたり、コロコロローラーやったり、エステに行ったり、歩き方、姿勢改善から頑張った」と明かし、ほっそりした美脚が主役のカットも収録した。
女子アナ界NO・1ボディーと称される。じっくりボディーメイクに取り組み、ウエストは55センチまで絞った。「フラフープが大好きでずっとやっていたので、幼少期からくびれがあるような体形だった。『ボン、キュ、ボン』それぞれだと負ける部分もあるかもしれないですけど、全体的なバランスはNO・1と言わせてもらえたら」と自負する。
アナウンサーがグラビア活動をすることに、疑問の声が届くこともある。「別軸で頑張る。それがいずれ同じ方向を向いて、多くの方に私の存在を知ってもらえたらなという思いもあった。30代を真っさらな気持ちで踏み出していけたら」。タイトル「Lily」はユリの花。ユリは新しい始まりという意味を持つ。「ドラマのお仕事や、バラエティーや情報番組でリポーターの機会も増えた。30代は女性の方にもいいなって思ってもらえるような、テレビにこの人が映ると温かくなるなという存在になりたい」と意気込んだ。



