お笑いコンビ、とろサーモン久保田かずのぶ(46)が、27日深夜放送のテレビ朝日系「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2時20分)に出演。テレビ番組でヒールを演じる理由を語った。

MEGUMIから「めちゃくちゃハート強そうですよね」と印象を伝えられると、久保田は「打たれ強くなりましたね。1回2回たたかれるとか全然へでもないですね」と炎上は気にならない様子。続けて「今までひどかったのは『逃走中』でしたね。HIKAKINさんとかと出た、10年前だったかな。(ツイッターの)トレンドに3つ載ったんです。『とろサーモン久保田』『久保田』『久保田かずのぶ』って」と苦笑した。

「ハンター」と呼ばれる鬼から出演者が逃げる人気番組で、久保田がHIKAKINを身代わりにして逃げるシーンがあり「俺がボロクソ言って。『YouTuberってどんなもんかい』とか『世の中で見てるお母さんたち、チャンネル変えるなよ』とか」とあえての暴言も。その意図について「俺はいつも言ってたんです。ヒールがいるから主役、メインのヒーローが目立つんだって。それをみんな理解してないことが多すぎる。バイキンマンがいるからアンパンマンが成立するわけで。それをむっちゃ昔から言いたかった」と力説した。

また「最近の人って小さい子に『けんかするシーンとか見せたらダメ』とか言うんですけど、見せない、けんかをさせない、そうすると痛みを知らないから。だから大人になってキレた時に見境なくいってしまうとか。そういうのを言い続けてるんです」と持論を述べた。

MEGUMIが「教育のまなざしもあるんですね」と驚くと、久保田は「もちろんです」と強調していた。