チームみらい党首の安野貴博氏の妻で東大文学部卒の才女黒岩里奈氏(35)が27日、日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)に出演。安野氏のプロポーズにダメ出しして、根負けの結果、結婚を受け入れたことを告白した。

入学した東大でコミュニケーションに難がある「オタク同士の結婚」と語り、プロポーズに「(指輪の箱の)パカッに憧れて」いたことを明かした上で、安野氏が大学受験までに「ロマンチックをインストールされていない」ことまで暴露。

新宿のカラオケ館で「付き合おう」「結婚しよう」と同時に言われダメ出しして、パソコンに「結婚した場合のメリット」100項目をデータで見せられて、プロポーズのやり直しを指示。

黒岩氏は「私の友だちの仲のいい女の子に理想のプロポーズを伝えておくから、それと同じのをやって、と話した」と安野氏に伝えたという。MCくりぃむしちゅー上田晋也は「そこまでやった」と返した。

そして黒岩氏は「その女の子が気をきかせて(安野氏に)10パターンを教えてくれたんですよね。ヘリコプターがいいなじゃないとか、ディズニランドがいいんじゃないとか…(安野氏は)1日で全部やろうとして、ディズニーランドでヘリコプターに乗って走る…みたいな…もういい、疲れた…結婚しよう、って」と根負けして結婚を承諾したことを明かした。

そのプロポーズのエピソードを黙って聞いていたくりぃむしちゅー有田哲平は「偏差値を上げるとダメだな」と一刀両断した。