SEVENTEEN(セブンティーン)のユニット「C×M」が、初のデュオライブツアーで、17万人を動員した。韓国メディアOSENは28日、「なんと17万人…K-POP代表のアイコニックデュオとして圧倒的なパワーを証明した」のタイトルで伝えた。

S.COUPS(エスクプス)とMINGYU(ミンギュ)が結成したユニットで、24~26日の3日間、台湾・高雄アリーナで開催された「C×M DOUBLE UP LIVE PARTY」でツアーの幕を閉じた。当初、高雄公演は2回で企画されたが全席完売となり、追加公演が組まれた。

同メディアは「ツアーのフィナーレを飾る公演だけに、2人と観客はこれまで以上に熱い情熱を交わした。オープニング『Fiesta』で華やかに幕を開けた。初ミニアルバム『HYPE VIBES』の全曲収録曲に加え、未発表の新曲『FEEL』をサプライズで公開し、熱狂的な反応を引き出した」とリポートした。

さらに、ミンギュは「Shake It Off」、エスクプスは「Jungle」など、ソロステージも披露した。ライブ終盤、2人は「3日間にわたって行われた高雄公演の間、とても幸せでした。一生忘れられない思い出となりました。次回はもっと大きな場所でみなさんにお会いしたい」と叫んだ。

1月にソウル郊外の仁川(インチョン)でスタートしたツアーは、愛知、千葉、釜山、高雄と、アジア5都市で計12回開催された。オンラインとオフライン合わせて17万人以上が参加し、幕を閉じた。

2人は、SEVENTEENメンバーとして5月13、14日に東京ドーム、同23、24日に京セラドーム大阪で、ファンミーティング「SEVENTEEN 2026 JAPAN FAN MEETING “YAKUSOKU”」を開催する。