お笑いタレントやす子(27)が、27日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。学生時代の自身について明かした。
やす子は理想の生活を聞かれると、「ホントは自分、シーシャ(水たばこ)吸ってみたくて…めちゃくちゃ」と明かし、笑いが起きた。そして「シーシャ吸って、プハーってやりたいです」と伝えた。
さらに「本当のやす子はどういう人間なの?」と聞かれると、「あまり良い人ではないかなっていう感じはします。割と腹黒いかもしれないです。うそ笑いをすることが多くて、テレビとかでも…」と答えると、「テレビよ、これ。そんな真っすぐなこと言う?」と、ぺこぱ松陰寺太勇からツッコミが入った。
MCの千鳥・大悟が「今の状況で生きていくというか、芸人人生やっていくのは正直しんどいの?」と質問すると「しんどいです」と答えた。そして大悟が「じゃあ、やめりゃあいいやん」と伝えると、やす子は「確かに好感度高いことに苦しめられているんですけど、嫌われたくないっていう気持ちがすごくあるというか」と吐露。
そして「高校生ぐらいまで、昼休みは図書室で過ごしたりとか、トイレでお弁当食べてたりとか。結構、人が離れてく。友達いたけど離れてく人生だったんですけど。気づいたらたくさん人に話しかけられるし、求められているからこそ嫌われたくないっていうのもある」と打ち明けた。
すると大悟が「自由に生きたってそんな大して嫌われないよ」とアドバイスをした。



