<1>エルデストサン(中山7R・13時05分発走)

2頭出しの須貝厩舎を狙う。調教師試験に合格した福永騎手が乗るエルデストサンは前走こそもまれて崩れたが、今回は内枠+ブリンカー再着用ですんなりと先行できそう。粘り込みをはかる。

マーカンド騎手騎乗の僚馬ローレルキャニオンは、前走の新馬戦が3角過ぎから一気にまくっていく強い勝ち方。大外枠から同じようなレース運びで馬券圏へ。ワイド(2)(15)1点勝負。


<2>ヤマニンサルバム(中京10R名古屋日刊スポーツ杯・14時50分発走)

中京芝は2戦2勝。絶好の内枠を引き当て、すんなり先行できれば、内有利な今の馬場も利して粘り込みがある。相手は、好位からひと脚を使えるエピプランセス。ワイド(2)(11)1点勝負。


<3>キタウイング(阪神11R阪神JF・15時40分発走)

キタウイング(2022年12月7日撮影)
キタウイング(2022年12月7日撮影)

土曜阪神の芝レースを見ると、圧倒的に内ラチ沿いを走れる馬が有利。とはいえ、狙いは前で目標にされる馬より、好位や中団から内をついて差すタイプだろう。新潟2歳S制覇で見せた勝負根性なら、馬群を割って伸びてくる。相手はもちろんリバティアイランド。ワイド(2)(9)1点勝負。


<先週日曜の結果>

中京8Rワイド(1)(13)

3着、4着。

阪神8Rワイド(4)(9)

1着、4着。

中京11Rワイド(3)(12)

3着、4着。

<デスクのひと言>

今週こそ頑張ります。