<1>01年・単勝120円

01年弥生賞を5馬身差で制したアグネスタキオン
01年弥生賞を5馬身差で制したアグネスタキオン

新馬戦、ラジオたんぱ杯3歳Sを連勝したアグネスタキオンが単勝1・2倍の圧倒的1番人気。河内騎手を背に好位から抜け出すと、不良馬場のなか、5馬身差で圧勝した。

2着には武豊騎手の2番人気ボーンキングが入り、ガチガチ決着。

単勝120円と枠連200円は、弥生賞の式別最低配当となっている。


<2>05年・3連単810円

05年の弥生賞を制したディープインパクトと武豊騎手。右は3着のマイネルレコルト
05年の弥生賞を制したディープインパクトと武豊騎手。右は3着のマイネルレコルト

1番人気ディープインパクトが、前述01年アグネスタキオンと同じ単勝1・2倍の圧倒的支持を受けた。新馬戦、若駒Sに続いて豪快に差し切り、無傷の3連勝を飾った。

2着に3番人気アドマイヤジャパン、3着に2番人気マイネルレコルトが入り、3連単810円という堅い決着。弥生賞の3連単最低配当となっている。


<3>16年・3連複190円

16年弥生賞を制したマカヒキ(中央)。左は2着リオンディーズ、右は3着のエアスピネル
16年弥生賞を制したマカヒキ(中央)。左は2着リオンディーズ、右は3着のエアスピネル

新馬戦と若駒Sを連勝していた2番人気のマカヒキが、ルメール騎手を背に3連勝を飾った。

単勝1・9倍の1番人気リオンディーズは首差の2着。3番人気エアスピネルが3着に入った。

馬連220円、3連複190円はともに弥生賞の式別最低配当となっている。