<1>06年・馬単11万5970円=優勝馬カンファーベスト
14番人気のカンファーベストが3年ぶりの勝利をつかんだ。江田照騎手を背に中団追走から上がり32秒9の末脚を披露。4分の3馬身差で差し切り、03年朝日チャレンジC以来となる重賞2勝目を飾った。単勝は6830円。
2着には8番人気のダイワバンディットが2番手から粘り込み、3着は1番人気のG1馬テレグノシス。
馬単11万5970円、3連複4万7800円、3連単49万1010円はいずれも関屋記念の式別最高払戻金額となっている。
<2>94年・馬連4万1630円=優勝馬マイスーパーマン
14頭立てのブービー13番人気、マイスーパーマンが差し切った。後方追走から上がり最速35秒3の脚を繰り出し、大接戦を鼻差で制した。92年セントウルS以来の重賞2勝目。大塚栄三郎騎手がエスコートした。
2着に惜敗したシスティーナは4番人気。3着は7番人気ベルシャルマンテ。
単勝9260円、馬連4万1630円は関屋記念の式別最高払戻金額。
<3>03年・単勝5340円=優勝馬オースミコスモ
8番人気のオースミコスモが悲願の重賞初勝利を決めた。4番手から直線で抜け出し、半馬身差で勝利。1分31秒8の好時計で押し切った。鞍上の常石勝義騎手は平地、障害合わせてJRA重賞3勝目。単勝は5340円の高配当だった。
2着は4番人気エイシンハリマオー、3着は1番人気アドマイヤマックス。馬連は1万2420円、馬単は3万6890円。





