<1>メタマックス(土曜新潟9R・岩室温泉特別)
23日の栗東坂路で4ハロン50秒9-36秒7-24秒1-12秒2をマーク。3ハロン36秒7は同日の最速タイだった。
昇級戦の前走は1番人気で3着も1、2着馬は減量騎手騎手による前残りの展開だった。ダートは5戦して【2・0・2・1】と、崩れたのは距離が長かったヒヤシンスSだけ。ダート1200メートル以下では馬券圏内を外しておらず、たたき3走目の上積みに2勝クラスのペースにも慣れた今回は勝機とみた。
<2>サトノラムセス(日曜新潟10R・朱鷺S)
23日の栗東坂路を馬なりで4ハロン50秒7-36秒7-24秒3-12秒4をマークし、50秒7は同馬の自己ベストを0秒3更新した。中間は坂路とCウッドを併用し17日にはCウッドでラスト1ハロン11秒2の自己最速タイムをマークしている。
オープンクラスに昇級後は不振が続くが、4走前の阪急杯では9着も勝ち馬からは0秒7差と健闘。今回は初の新潟コースも左回りは中京で1、2着があり、調教通りに走れば一発も可能だ。
<3>グラストンベリー(日曜小倉10R・九州スポーツ杯)
23日の栗東Cウッドをいっぱいに追われ4ハロン50秒6-3ハロン35秒5-1ハロン11秒3。オープンクラスの僚馬ノルカソルカには半馬身遅れたが、50秒6は自己ベストタイだった。
2勝クラスに昇級後は結果が出ていないが同馬の2勝は逃げた時に挙げている。今回は初めての1700メートルも距離が延びることでペースは落ち着きそう。2走目の上積みに加え、52キロの軽量を味方にマイペース逃げが出来れば、一発大駆けもあるとみた。
【先週の結果】
<1>ブレスレスリー
土曜小倉11R・佐世保S 3着(6番人気)
<2>メイショウクリフト
日曜小倉9R・西部スポニチ賞 15着(1番人気)
<3>トーホウジュナール
日曜小倉7R・3歳上1勝クラス3着(3番人気)
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